ルチン(別名:ビタミンP)
ルチンとは、マメ科の植物エンジュの花蕾より抽出したもので、穀類ではそばに特有に含まれるポリフェノールの一種です。そばをゆでた時にゆで汁に溶け出しているので、そばを食べる時には、そば湯を飲むとルチンを摂取できます。
毛細血管を強くし、毛細血管からの血液の漏出を防ぐ、毛細血管の収縮作用で一過性止血効果、 血圧降下作用があるため、高血圧を予防する効果があり、そば湯には気力を増やし、目や耳の機能を高め、風邪などの熱を下げるという効果があると言われています。
ルチンはそばに多く含まれていますが、トマトやグリーンアスパラなどにも含まれています。
「血圧が高い人」内の記事一覧
- イソフラボン(大豆イソフラボン)
- イチョウ葉(銀杏葉)(別名:白果葉)
- 納豆キナーゼ(別名:ナットウキナーゼ、納豆菌発酵エキス末、ナットウエッセ)
- ルチン(別名:ビタミンP)
- γ(ガンマ)−リノレン酸
- リンゴ(林檎)
- アスパラガス
- アジ(鯵)
- リノール酸
- エイコサペンタエン酸(別名:EPA)
- カンテン(寒天)
- リコピン(リコペン)
- キクカ(菊花)
- ベニバナ(紅花)(別名:サフラワー、品名:紅花油)
- ギョクベイシュ(玉米鬚)(別名:とうもろこし鬚、なんばん毛、南毛)
- 胚麦発酵食品
- 月見草種子油(別名:イブニングプリムローズ油、月見草油、まつよい草油)
- トチュウ(杜中)
- ドクダミ(別名:魚腥草、重薬、十薬)
- 酢
- ラフマ茶(羅布麻茶)(別名:燕龍茶)
- 松葉エキス
- 黒大豆(別名:黒豆)
- 椎茸エキス
- 胡麻