リンゴ(林檎)
リンゴは、バラ科の果実で、主成分は果糖とブドウ糖からなる糖分です。カリウムと食物繊維のペクチンを多く含んでいますが、ビタミンCは少なく、ほかのミネラル類もほとんど含んでいないのが特徴です。
カリウムが体内の過剰なナトリウムと結合し排出する働きをするため食塩の取りすぎをを防ぎ、高血圧予防につながります。
また、ペクチンにより、腸内の善玉菌を増やし、腸の調子を整えるので便秘や下痢に効果を現します。最近の研究によって、花粉症やアレルギー性皮膚炎にも効果があることがわかってきました。
ペクチンは果肉より果皮に多く含まれているので、皮ごと食べたほうが効果が期待できます。
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