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ベニバナ(紅花)(別名:サフラワー、品名:紅花油)

紅花は、エジプト原産のキク科の越年草で、花を乾燥させて用います。成分としては黄色色素サクロールイエロー、紅色色素カルタミン、脂肪油、リグナンなどを含有し、葉にはフラボノイドが含まれています。

紅花油(サワラワー湯)は、ベニバナの種からとれる油です。

紅花は、月経異常、生理痛、貧血、冷え性、更年期障害、狭心症、冠状動脈硬化に有効で、紅花油は、動脈硬化、高血圧、肥満に有効です。

ただし、紅花は子宮を収縮させる作用があるので、妊婦には用いないようにし、出血傾向にある人にも用いないようにしましょう。
紅花油は、直射日光、空気に当たらないように保存し、古くなったものと、一度火を通したものは使用しないようにしましょう。

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