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セントジョーンズワート(別名:西洋オトギリソウ、オトギリソウ)
セントジョーンズワートはオトギリソウ科の多年草で、薬用部位は黄色い花を含む地上部位です。有効成分は、ペルフォリン、ぺリシン、タンニン、メラトニン、フラボノイなどが含まれております。
抗うつ作用、鎮静、鎮痛作用がありますが、セントジョンズワートと医薬品の相互作用について、厚生労働省により、平成12年5月に警告が出ているので、厚生労働省ホームページを参照しましょう。