フキ(蕗)
フキは、本州、九州、朝鮮半島、中国に分布するキク科の多年草です。
フキノトウ … フキの蕾。クエルセチン、ケンフェ−ルなど含み、精油成分により独特の香りがある。
民間薬として風邪や喘息のときの解熱、又鎮咳などに用いる。
フキの根 … ぺタシンを含み、解熱作用があり肝臓の働きを高めるといわれている。昔はフキの根を煎 じ生後間もない赤ちゃんに飲ませ胎毒を払ったと言われ、中国では煎じた液をうがい薬と
して使用し扁桃腺に用いたり、すりつぶしたものを打撲傷や毒蛇噛傷の患部に塗布する。
「胃腸病が心配な人」内の記事一覧
- ヨモギ(別名:がい葉)
- シソヨウ(紫蘇葉)
- アカメガシワ(赤芽柏)
- ローズマリー(別名:まんねんろう、ロスマン薬、迷鉄香)
- アロエ・ベラ
- リュウガンニク(竜眼肉)
- ウイキョウ
- ラベンダー
- エンメイソウ(延命草)(別名:ヒキオコシ)
- 海藻(別名:ケルプ)
- 柿(別名:柿の葉)
- マコモ(真菰)
- がじゅつ
- ベニコウジ(紅麹)
- カスピ海ヨーグルト
- ブルーベリー
- カブ(蕪)
- フキ(蕗)
- カプサイシン(別名:唐辛子エキス)
- ビワヨウ(枇杷葉)
- カミツレ(別名:カモマイル、カモミル)
- ハトムギ(別名:ヨク苡仁)
- カルコン(別名:明日葉カルコン)
- 麦芽
- カンゾウ(甘草)
- 乳酸菌
- キダチアロエ
- トウヒ(別名:橙皮)
- キチン・キトサン
- チンピ(陳皮)
- キャベツ
- キンキツ(金橘)(別名:金柑)
- 茶(別名:茶葉)
- グルカン(別名:β−D−グルカン)
- ケール
- ゲッケイジュ(月桂樹)(別名:ローレル、ペイリーフ、ローリエ、るり葉)
- タンポポ(別名:西洋タンポポ、ダンデライオン、蒲公英)
- 玉ネギ
- 大根
- ココア
- セージ(別名:サルビア)
- 西洋ノコギリ草(別名:ヤロウ)
- コズイシ(胡ずい子)(別名:コリアンダー)
- ショウガ(生姜)(別名:ショウキョウ)
- シンキク(神麹)(別名:神曲、六神曲、六曲)
- サンザシ(山査子)
- サンショウ(山椒)(別名:花椒、蜀椒)
- サンヤク(山薬)(別名:自然薯、山の芋)
- カシュウ(何首烏)
- レンコン(別名:荷葉、石蓮子、蓮子、蓮子心、蓮実、蓮鬚、蓮肉、蓮房)
- カワラケツメイ(洗茶)(別名:キツネザサ、ネムチャ、コウボウチャ、山扁豆)