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ココア

ココアはカカオ豆を粉末にし、チョコレートの原料になるカカオパウダーを除いたものです。
ココアにはポリフェノールという成分が含まれており、ポルフェノールは抗酸化物質なので活性酸素が体内に生じるのを抑える働きがあります。

ココアにしか含まれていないもので、テオブロミンがあります。この成分は中枢神経を刺激し、末梢神経の活力を高めストレスを防ぐ作用があるので、胃潰瘍を予防することができます。また、毛細血管を広げる作用もあるので、血流を良くし血圧を安定させるので、成人病予防にもつながります。

食物繊維のリグニンが含まれており、腸内環境をよくするので、心臓病や高血圧、動脈硬化、脳血栓を防ぐ作用もあります。

ただし、体内で石のできやすい人は、あまり飲み過ぎないようにしましょう。摂取する量は、一日4杯までが限度で、砂糖の量にも注意を払う必要があります。

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